
- 外壁塗装は溶剤?水性?
結論。建物によって使い分けます。
溶剤塗料とは?
溶剤塗料は、シンナーなどの有機溶剤で薄める塗料です。
メリット
- 密着力が高い
- 耐久性が高い(長持ち)
- 金属・トタン・古い外壁にも対応しやすい
- 塗膜が強く、劣化しにくい
デメリット
- 臭いが強い
- 施工中は窓を開けにくい
- 体質によっては刺激を感じやすい
- 価格がやや高め
👉 築年数が経っている家・下地が傷んでいる外壁には溶剤が向いています。
水性塗料とは?
水性塗料は、水で希釈する塗料です。
メリット
- 臭いが少ない
- 近隣や家族への影響が少ない
- 環境にやさしい
- 室内干しや在宅でも安心
デメリット
- 溶剤に比べると密着力がやや劣る
- 金属部には不向きな場合がある
- 下地状態によっては耐久性が落ちる
現在の水性塗料は性能が大幅に向上している為、金属部で無い時は水性塗料が主流になってきています。
溶剤、水性の判断は、業者の方と相談されるといいですね。






