
- サッシから雨漏れ、、どうしたらいい?
業者に見てもらい対応してもらう事をオススメします。↓をご覧になってください。
「雨の日だけ窓の周りが濡れる」
「サッシの下に水が溜まる」
このような症状がある場合、サッシ周りからの雨漏れの可能性があります。
現場でもよく相談される内容ですが、実は雨漏れは屋根だけが原因ではありません。
むしろサッシ周りは、雨漏れが発生しやすい場所の一つです。
今回は、塗装職人の立場からサッシから雨漏れする原因と対処方法をお話しします。
サッシから雨漏れする主な原因
サッシから水が入る原因は、ほとんどが次の3つです。
①コーキング(シーリング)の劣化
サッシの周りには、防水のためのコーキング材が施工されています。
しかし年数が経つと
・ひび割れ
・剥がれ
・痩せ
が起こり、そこから雨水が侵入します。
特に築10年〜15年くらいの住宅では、コーキングの劣化が原因のケースが非常に多いです。
②外壁のひび割れ
外壁に細かいヒビ(クラック)があると、そこから雨水が壁の中に入ります。
その水が壁の中を伝って、サッシ周りから出てくることもあります。
この場合、窓が原因に見えても、実際は外壁が原因というケースも少なくありません。
③外壁内部の防水シートの問題
外壁の中には
・防水シート
・透湿防水シート
などが施工されています。
もしこれが破れていたり施工不良があると、壁の中に雨水が入り込みます。
このケースは少し厄介で、
コーキング補修だけでは直らない場合もあります。
サッシの雨漏れを放置するとどうなる?
雨漏れは「とりあえず様子を見る」が一番危険です。
放置すると
・壁の中の木材が腐る
・カビが発生する
・クロスが剥がれる
・シロアリの原因になる
など、被害が広がる可能性があります。
最初は小さな雨漏れでも、放っておくと大掛かりな修理になることも珍しくありません。
サッシの雨漏れは外壁塗装で直る?
これもよく聞かれる質問です。
結論から言うと、
原因によっては外壁塗装で改善することがあります。
例えば
・コーキングの打ち替え
・外壁クラック補修
・防水処理
などをしっかり行えば、雨漏れが止まるケースも多いです。
ただし、構造的な問題の場合は別の修理が必要になることもあります。
まとめ
サッシからの雨漏れは
・コーキング劣化
・外壁のひび割れ
・防水シートの問題
この3つが主な原因です。
雨漏れは、早く対処するほど工事も小さく済みます。
もし窓周りの雨漏れが気になる場合は、早めに専門業者に見てもらうことをおすすめします。






