「お家とお家の間が狭いけど外壁塗装はできますか?」注意点をお話します。

こんにちは。

名古屋市中川区の外壁塗装店、塗り替えまじめ屋、代表親方の原哲也です。

この現場もお隣さんとの距離が狭いほうなのですが、

今日は、こういうお施主様から、よくご質問を頂く

「家と家の間が狭いけど、外壁塗装はできますか?」
「足場は入りますか?」
「隣の家に迷惑がかかりませんか?」

についてお話をさせていただきますね。

さっそく結論から言います。(↓)

【結論】お家とお家の間が狭くても、外壁塗装はできることが多いです。

ただし、いくつかのポイントがありますので、現場で塗装をしている親方の立場から分かりやすくお話しさせていただきますね。

家と家の間が狭い場所で外壁塗装をする際の職人側のチェックポイント

さっそくですが、私が考える、お家とお家の間が狭い場所で外壁塗装をする際の職人側のチェックポイントは以下のとおりです。

  1. 足場を安全に組めるか
  2. 職人が入って作業できるか
  3. 高圧洗浄や塗料が飛ばないようにできるか
  4. 配管、室外機、給湯器が邪魔にならないか
  5. お隣との距離や境界がどうなっているか

このあたりを見て、工事の流れを想像します。そして、どうしてもご無理なケースでは、その面だけ「塗装は出来ません」とお話し、足場を架設できる面だけ塗装をさせていただいたケースもあります。

職人が足場から転落して、事故等につながってしまうケースも、塗装業界ではごく稀ですが、無きにしもあらずですので、このあたりは、職人として、慎重に判断をさせていただいております。

万が一の塗装中の隣家とのトラブルに対する対処について

その上で、本当に万が一なのですが、

塗り替えまじめ屋では以下の点を心がけております。

足場の都合上、職人の作業の手が届きにくい場所がある・ない
→ある場合には、作業の工程をご説明いたします。

ご近所様に高圧洗浄の水や塗料が飛散してしまう可能性がある・ない
→ある場合には、足場架設中に隣家に傷をつけないか、洗浄中に汚水が飛散しないか、施工中に埃や塗料が飛散しないか、そのための作業の工夫や、近隣様へのご案内をご説明いたします。

◎万が一、隣家様へご迷惑をかけてしまった場合
→破損
→汚水の飛散
→塗料の飛散
それぞれの対応についてご案内させて頂くと共に、会社として入っている現場保険についてもご紹介させていただきます。お客様にご負担をしていただくものではございませんのでご心配なきよう、お願いいたします。

まとめ

お家とお家の間が狭い住宅の外壁塗装は、現地調査が特に重要です。図面や写真だけでは分からないことがありますので、

施工に対する影響
◎隣家様への影響

を、現地調査時に担当の方に直接ご確認してみてください。それが大切だと思います。

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名古屋市中川区でも、家と家の距離が近い住宅は多いです。そうした家でも、当店・塗り替えまじめ屋では数多くの施工をさせていただいておりますので、ご安心いただけましたらと思います。

他店で対応ができなかった現場などもこれまで多くを対応させて頂いてまいりましたので、ご不安な点はいつでもお気軽にご相談ください。

いつもありがとうございます。

(代表・原哲也)

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