今回ご紹介するのは、築20年前後のお住まいの外壁塗装・屋根塗装工事です。
材料は、シリコンやフッ素等提案させて頂いた所、高耐久のフッ素塗料を採用いただきました。




🔹施工前の状態
- 外壁:色あせ、チョーキング(手に白い粉が付く現象)クラック(ひび割れ)
- 屋根:塗膜の剥がれ、苔の付着
- 築年数:約20年
劣化が進むと雨漏りや下地の傷みにつながるため、このタイミングでの塗装工事はとても効果的ですね。
🔹施工内容
- 高圧洗浄で外壁・屋根の汚れや苔をしっかり除去
- 下塗りで密着性を高める
- フッ素塗料による中塗り・上塗りで仕上げ
フッ素塗料は、外壁塗装や屋根塗装の中でも特に耐久性・耐候性が高い塗料で、期待耐用年数は15~20年とされています。
🔹施工後の効果
- 外壁・屋根ともに美しい光沢が復活
- 紫外線や雨に強く、長持ちする塗膜
- 将来的なメンテナンスコスト削減
お客様にも喜んでいただき嬉しく思います。
✅今回のまとめ
築20年前後になると、外壁や屋根の劣化が進みやすく、外壁塗装・屋根塗装をした方がいい時期になります。
フッ素塗料は、費用はやや高めですがその分耐久性に優れ、長期的に見るとコストパフォーマンスが高い塗料です。
外壁塗装や屋根塗装をご検討の方で、塗装を長持ちさせたいのであれば、ぜひフッ素塗料等、高耐久リフォームをおすすめします。
外壁塗装をお考えのお客様はぜひ、塗り替えまじめ屋中川店へお任せください。





