築25年初めての外壁塗装で気をつけたい6つのポイントを職人から☺️

こんにちは。毎日塗装三昧の、塗替えまじめ屋名古屋中川店の代表、原哲也でございます。

今日は、築25年で、初めての外壁塗装をされたお客様の完工確認に行ってまいりました。

まずは、その様子をご覧ください(↓)

いつも思うのですが、自分で心を込めて仕上げた施工は、思い出も詰まっていて、感慨深いものがありますね☺️

さてさて。

そこで、今日は『築25年で初めての外壁塗装で気をつけたい6つのポイント』について、私なりにお伝えさせて頂きますね。

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築25年で初めての外壁塗装ということは、おそらく次回は、築40年前後、それが最後の外壁塗装になるかと思います。

ですので、以下の点を心がけると良いかと思います。

1、コーキング(シーリング)は原則、打ち替え。増し打ち、部分補修では次回まで持たない可能性もありますね。

2、下塗りはできる限り良い塗料を。これから劣化が進んでいく時期ですが、できる限り劣化を抑えられたら、次回の塗替え時にも費用を抑えられますね。

3、(今回はサイディング壁でしたが)モルタル壁の場合には、クラックには、Vカット補修に、樹脂注入を。

4、付帯部の鉄部は、念には念を入れて、しっかりケレン、錆止めを。

5、この機会に、雨漏り、防水の点検も。気づかず過ごしてしまうと、痛みが進んでしまうため。

6、老後は、売却や相続までをお考えなら、耐候年数15年以上のプランを検討していただくと良いと思います。お家の状態が良ければ、お高く売れると思います。

以上となりますが。

お家は、家族の幸せの住処でもあり、最大の資産でもありますものね。

大切にしていくことで、必ず、幸せも増大していく事と思います☺️

そんな幸せのお手伝いを、日々させて頂ける私も、幸せです😊

あなたの大切なお家も傷んできましたら、地元の塗替えまじめ屋名古屋中川店へ、ご相談頂けると嬉しいです。

それでは、宜しくお願い申し上げます🤲

(代表・原哲也)

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