
- 屋上からの雨漏りが心配、、どうするべき?
防水工事をオススメします。
屋上からの雨漏りが心配な方へ。防水は「壊れてから」では遅い。
「まだ漏れてないけど大丈夫かな…」
屋上って、普段見ない場所ですよね。
でも実は、家の中で一番過酷な環境にさらされている場所です。
紫外線
雨
風
寒暖差
全部、真正面から受けています。
雨漏りは“ある日突然”じゃない
雨漏りは急に起きるように見えて、
実はほとんどがゆっくり進行しています。
・防水層のひび割れ
・立ち上がりの切れ
・ドレン(排水口)の詰まり
・シーリングの劣化
これが少しずつ進んで、
ある日「ポタッ」と出る。
でもその時は、もう内部まで水が回っています。
よくある誤解
「ヒビをコーキングで埋めれば大丈夫」
正直、応急処置にしかなりません。
屋上防水は“面で守る”工事。
点で塞いでも、水は別の所から入ります。
防水工事のタイミング
目安は
✔ 築10年前後
✔ 表面が粉をふく
✔ ひび割れが増えてきた
✔ 雨のあと乾きが遅い
このあたりがサインです。
防水を後回しにすると…
天井クロス張替え
ボード交換
断熱材交換
下地補修
内部工事の方が高くつきます。
防水は「高い工事」ではなく
被害を止める工事です。
防水工事の種類
・ウレタン防水
・シート防水
・FRP防水
建物の状態で選びます。
安いからこれ、ではなく
「今の下地に合っているか」が重要です。
まとめ
屋上は黙って傷んでいきます。
雨漏りしてから直すのと
雨漏りする前に止めるのでは
金額もダメージも全然違います。
“まだ大丈夫”の今が、一番安く済むタイミングです。






