こんにちは。1年364日塗装三昧。塗装が大好きだから全然苦ではない、塗替えまじめ屋名古屋中川店の代表、原哲也です。
今日は雨でしたので、塗装リノベーションをしています、中古住宅の高圧洗浄を行なっておりました。
施工中の様子をご覧下さい(↓)

今日は、なかなか上手にできたと思います。
自撮りが🤭汗。
さて。
築30〜40年代の中古住宅の外壁塗装、高圧洗浄時に見るべきポイントは、
◎今回のようなモルタルリシン壁の場合には、爆裂、欠損箇所の確認、
◎木部(破風・鼻隠し・格子など)は腐朽チェック、
◎鉄部の腐朽チェック、
◎付帯部から室内への水の侵入(お客様が居るお家の場合と同じですね)
◎近隣への飛散防止、
などです。
ですが、
居住者が居なくて、誰にも見られていない中古住宅となると気が緩みやすいものです。
そのような状況で、自分に負けて手を抜いてしまうのが二流、三流の凡人。人が見ていなくても手抜きをしないのが一流の職人。
ことわざでは、「陰徳を積む」とか、「アヒルの水かき」などというのでしょうか。
〜〜〜
昔から塗装職人の親方に、あなたの強みは何ですか?と尋ねると
『自分は誰も見ていないところでも絶対手を抜かない事ですかね』
などと答えられるのは、本当に裏でも手を抜かない一流の職人なのだと思います。
そういう方は男性としても芯のある魅力的な方が多い印象です。私もそうありたいと、常々願っております。

高圧洗浄、全面完了しました。
いつもありがとうございます。
(代表・原哲也)





